cgi-bin.jpサービス利用規約 1.規約の目的 cgi-bin.jpサービス利用規約(以下「本規約」という。)は、cgi-bin.jpの標章の元に提供されるサービス(以下「本サービス」という。)を円滑に運用するために制定されます。 2.サービス提供者 本サービスは、屋号「cgi-bin.jp」が提供を行います。 3.サービス利用者 cgi-binより割り当てられた本サービスの一部を、自己の責任の下で管理する義務を負う者(以下「利用者」という。)は、日本語を理解し自らの行動について法的義務を履行することのできる成人でなければなりません。但し、本サービスを利用することについて、親権者の承諾を得ている場合は、未成年者も利用者となることができます。 4.サービス利用の対価 サービス利用の対価は、利用者が日本国の法令、条例、国際条約及び本規約に従っている限りにおいて、これを無償とします。 5.サービスの利用中止 1)利用者は、cgi-bin.jpの定める方法によって本サービスの利用を中止することができます。 2)cgi-bin.jpは、一定期間利用のない利用者のサービスを中止することができます。 3)cgi-bin.jpは、前項の定めの他、その判断に基づき、利用者のサービスを中止することができます。 6.禁止コンテンツ 利用者は、以下の事項の内容を含む又は含むおそれのある情報を発信する目的をもって、本サービスを利用することはできません。 a)日本国の法令及び条例、日本国が批准する国際条約に違反するコンテンツ b)18歳未満の者がアクセスを禁じられる性的趣向のコンテンツ(ポルノコンテンツ・アダルトコンテンツ) c)いわゆる「出会い系」に代表される、異性間の引き合わせに関するコンテンツ d)暴力的・残虐なコンテンツ e)暴力団・マフィア・暴走族その他反社会的団体・個人を宣伝するコンテンツ f)自殺・自傷を推奨し、又は教唆するコンテンツ g)煙草・酒類・処方薬の販売や宣伝を目的としたコンテンツ h)パチンコ・競馬・競艇その他ギャンブル・賭博に関するコンテンツ i)ハッキング・クラッキングに関するコンテンツ j)試験やレポート、論文の販売や流布を目的としたコンテンツ k)いたずらに社会不安を煽るコンテンツ l)第三者の知的財産権を侵害し、又は侵害する疑いのあるコンテンツ m)刑事事件(少年事件を含む)被疑者及び被告人並びに受刑者を含む一切の個人に関する個人情報を流布する行為 n)その他、公序良俗に反するコンテンツ、反社会的コンテンツ又は倫理的に問題のあるコンテンツ o)上記コンテンツをリンクその他方法の如何を問わず流布・幇助する行為 7.禁止行為 利用者は、本サービスを利用するにあたり、以下の行為をしてはなりません。 a)利用するサービスのURL、IDの全部又は一部を掲示板・メール等で不特定の者に提示する行為。但し、当該掲示板等の管理者の事前の許諾がある場合を除きます。 b)cgi-bin.jpの管理者であるかと第三者に誤認させ、又は誤認させるおそれのある行為 c)他の利用者の本サービスの利用を妨害する行為 d)cgi-bin.jpの通信システム・設備等の正常な運用を妨害する行為 e)cgi-bin.jp又は第三者を誹謗・中傷する行為 f)コンピュータウイルス・スパイウェアを第三者の明確な同意なく導入させる行為 g)本サービスを、いわゆるチャットスペースとして利用する行為 h)スパムメールもしくはチェーンメールの発信またはネットワークに過大な負荷をかけて通信を困難もしくは不可能な状態に陥らせる行為 i)本サービスに、cgi-bin.jpの同意を得ずにアフィリエイトその他広告を貼り付ける行為 j)cgi-bin.jpが本サービスに設定した広告リンク等を、消去し又は視認を困難にする行為 k)その他、本サービスの正常な運用を妨げる行為 8.利用者の義務 1)利用者は、常に自己の管理するサービスが、本規約6及び7に違反しない状態に保たなくてはなりません。不適切なコンテンツが投稿された場合には、直ちに削除しなくてはなりません。 2)利用者は、自己の管理するサービスを閲覧・投稿する者に対して、本規約6及び7に違反する情報を発信しないよう、いわゆる注意書き等により防止の措置を講じなければなりません。 3)利用者は、本サービスの利用にあたり生じた第三者との訴訟その他の紛争は、利用者の責任において解決しなくてはなりません。 9.違反者への措置 1)cgi-bin.jpは、利用者が本規約を遵守していないと判断した場合には、当該利用者への本サービスを停止又は中止することができます。中止の方法は、当該利用者のIDを削除することにより行われます。 2)その他、cgi-bin.jpは、本規約に違反した利用者に対して、本サービスの正常な運用を回復し、損害を補填させるため、法的措置を含むあらゆる手段を講じることができるものとします。 3)利用者が日本国の法令及び条例、日本国が批准する国際条約に違反する目的で本サービスを利用した場合、その態様・程度に応じて警察その他の機関に告訴告発・通報する場合があります。 10.免責事項 1)本サービスは無償で提供されるものであり、不正アクセス・機器の故障・操作ミスその他理由を問わず、利用者の本サービスで記録したデータの消失・改竄等への保証はありません。 2)cgi-bin.jpは必要と判断した場合は、相当な予告期間をもって、本サービスの全部又は一部を廃止することができます。 3)cgi-bin.jpは、本サービスを利用する個々の利用者のサービスの内容を監督・管理する義務を負うものではありません。 4)インターネットは、予期せぬ第三者に情報が読み取られる可能性がないとは必ずしも言い切れないものです。cgi-bin.jpは、その安全性について何ら保証を与えることはできず、利用者は通信の秘密は必ずしも確保されないことを予め承諾し、本サービスを利用するものとします。 11.cgi-bin.jpのメール連絡 1)cgi-bin.jpは、利用者に対してサービスの案内等サポート・広報に必要なメールを送信することがあります。 2)cgi-bin.jpは、利用者が本サービスを利用している限りにおいて、広告などのメールを送信することができ、利用者は予めこれに同意したものとみなされます。。 12.本規約の改定 1)cgi-bin.jpは、利用者の事前の承諾を得ることなく、本規約を変更することができるものとします。利用者は、定期的にhttp://cgi-bin.jp/にアクセスし、本規約を参照する必要があります。 2)cgi-bin.jpが本規約を変更した場合、http://cgi-bin.jp/以下にその内容を公開した時点で有効になります。 3)利用者は、本サービスを利用している限りにおいて、変更後の規約に常に同意しているものとみなされます。 13.個人情報の扱い cgi-bin.jpは、利用者及び閲覧者の個人情報については、法的に適切な又は適切と信じるに相当な方法をもって開示を請求された場合には、これを開示することがあります。 14.紛争の解決 この規約に規定のない事項についてcgi-bin.jpと利用者の間に紛争が生じたときは、互いに誠意をもって紛争の解決に努めるものとします。 15.合意管轄裁判所 14の規定にもかかわらず公訴を提起する場合は、浦和地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。 16.準拠法 本サービス利用にあたっては、日本国法を準拠法とします。 附則 本規約は、西暦2007年7月2日より施行します。